EQ日記EverQuest

【フォーラムの声】新機能『Alternate Persona』とは?


※この記事の内容は、正式に公開される前の情報について掲示板の声を元に予測しているため、実装時の実態とは異なる可能性があります。



EverQuest2023年の新拡張『Laurion’s Song』が発表され、海外の各掲示板が賑わっています。

とりあえず気になったのはこの拡張の略称がどうなるかということ。海外の諸兄にも同じように「略称はどうするんだ。今までアルファベット3文字以上だったのに」と疑問を持つ人がいるようでした。

スタンダードにLSの2文字にすると何か別のものに見えてきます。RoK、SoV、SoL…、やはり「○○ of △△」という名称は、なんというかキマっていたんだなと改めて思います。TDS、TBLも「The ○○ △△」とTheがつくことで格好がついていたんですね。「Laurion’s Song → LSSでいいんじゃない?」という声もありましたが、ちょっと無理がある気もしますね。(笑)

Laurionというのが人物(?)の名前らしいです。ならTheをつけるのは変ですね。過去のロアに登場する人物らしいのですが、さほどメジャーな存在ではないため「Song of Laurion」とするには少し大仰ということで「Laurion’s Song」となったんでしょうか。

呼称はそのうち何となくといった感じに定着していくんでしょうね。

さて、新拡張で実装される新機能、Alternate Personaが波紋を呼んでいます。

公式に発表されたのは「同じキャラで、インベントリ、Tradeskill、Flagを維持しながら、Classをすばやく変更することができる」という情報でした。

分かりやすく言えばFF14のように、「キャラはそのままで、ガワとしてClassを着替えられる」ということだと思われます。

今までは別のClassで遊ぶときはキャラを1から作るしかなく、アカウント内で共有できるのはShared Bankに置かれたアイテムとお金だけでした。アイテムも属性がNoDropじゃないか、Heilroom(家宝)になっているもののみ共有可能で、「いい武器拾ったけど、NoDropだし今のClassじゃ使えない」とTributeの寄付に回すしかありませんでした。そういったことが無くなるということですね。

別キャラを作るたびにAchievementやFlagを取り直さなくてもいいというのも嬉しいですね。今まではキャラとClassががっちり結びついていましたが、Classの着替えにより、キャラクターはキャラクターとして愛着を持てるようになるのかも知れません。(であれば造形をもっとカスタマイズできるようにしてほしいですが…)

UIはこのようになっているらしいです。従来のウィンドウのShroudタブから置き換わったようですね。Classスロットは購入するタイプのようですが、無料スロットの有無は不明です。

噂によるとスロットは最大16枠まで購入できるらしいですが、これはEQの全Class数と同じです。

種族はそのままなので、High ElfがShadow KnightになったりDrakkinがBeastlordになったりはできないはずです。なぜ16枠なのか気になります。

他にも疑問の声は多数上がっており、

「同アカウントの別キャラをマージできないのか」
「FF14と違ってLvMAXにするのに時間がかかるEQで、別Classを育てる余裕があるのか」
「不人気Classが人気Classに着替えるだけじゃないのか」
「というかEQの設計が根本から変わると思うんだけど、バグとか不具合大丈夫?」

といった戸惑いの色が濃い印象です。

とはいえ楽しみだという声ももちろんあます。個人的には今までの冒険と実績を維持したまま、別のClassで気分転換ができたり臨機応変に対応したりできると思うとワクワクします。Druidに着替えてPortした後、メインに戻す、なんてこともできるんでしょうか。

なんにせよ25年経って拡張が出続けるだけでもすごいことなのに、スタイルの変化に挑戦していく姿勢があるというのは、ファンとして嬉しく思う限りですね。

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